【DIYいらずのお庭づくり】3歳の息子に作った材料費5000円以下のコンテナ砂場:正直レビュー【がっかりポイントも掲載】

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こんにちは、シバママです。

2020年の秋に10年間勤めた出版社を退職し、フリーランス編集者として独り立ちをして、2021年の8月より当ブログの運営を始めました。

現在、夫が単身赴任中のため、0歳と3歳の息子たちと3人暮らし。
はっきり言ってあまり丁寧ではない子育てをしています。

今日は、玄関脇にコンテナ砂場を作ったので、その使用感や後悔ポイントなどを正直にレビューします。

子供って砂場遊びが好きですよね。

手先が器用になる、創造力が高まるなど、子供の成長にとって、砂場遊びは数え切れないほどのメリットが。

しかし、わざわざ公園に行くのが面倒くさいし、公園の砂場って衛生面がちょっと気になるし、夏の暑い中行くのは辛いし、虫もいるし・・・。

我が家の事情を言えば、一人で0歳の次男を連れた状態で予測不能の動きをする長男と公園遊びなんて無理!

できなくはないかもしれないけど、超面倒くさい! 嫌!!

まぁとにかく、自宅に砂場があったらわざわざ公園に行かなくてもいいから楽だなぁ…。

なんて思ってネットで調べたら、コンテナや衣装ケースに砂場用の砂を入れるだけで簡易砂場を作れることがわかりました。

本当に遊んでくれるのか、玄関が砂だらけにならないか、虫湧いたりカビ生えたりしないか、などが気になりましたが、なるべく自分の体力を温存しながら子供の体力を削りたいという思いが勝り、とりあえず作ってみることに。

結論から言うと、コンテナ砂場を作って2ヶ月が経過した現在、不満点はあるものの作ってよかったと思っています。

そこで今回は、コンテナ砂場の作成を考えている人の参考になればと思い、実際に使った材料や使ってみて思うこと、後悔ポイントなどを正直にレビューします。

この記事は、以下のような方にオススメです。

・コンテナ砂場作りに興味がある。
・実際に使った商品、砂の量などが知りたい。
・実際に子供が本当に遊ぶのかが気になる。
・後悔ポイントが知りたい。

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目次

材料

コンテナ

コンテナはJEJアステージの蓋付き収納ボックスを使用しました。

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容量は42リットル寸法は72×43×21センチメートルです。

ポリプロピレン製のボックスで、重量は2.2キログラムと、女性でも軽く持ち上げられます。

衣装ケースで作る方法もありましたが、調べたところ、衣装ケースは室内で使用することを前提につくられているため、野外に置きっ放しにすると、一年くらいで劣化して割れてしまうことがあるそうです。

ここは変にケチらないで、野外でも使うことが想定されている丈夫なコンテナボックスを使用しました。

蓋がついている、というのが自分的には最大のポイント。

蓋があることで雨水を防げるし、猫のトイレにされる心配もありません

ちなみに購入時のお値段は1818円でした。

同じく野外でも丈夫なプラ船という案もありましたが、ちょっと大きすぎる、砂場として使われなくなった時の別の使用方法が思いつかない、別で蓋を用意しなければいけないといった理由から、コンテナを選択しました。

砂よりもコンテナの方が先に来たので、息子と水遊びをしました。

身長90センチの息子でこれくらいのサイズ感

今年の夏はウォーターテーブルをDIYするのも流行っていたので、こういった使い方もありかも! と思いました!

「砂場 砂」で検索し、いくつかヒットした商品から、「わんぱくどろんこ遊び砂20kg 15リットル」を選択し、購入しました。

20キロはさすがに重すぎて引きずったため箱がボロボロに

購入時のお値段は2480円、こちらもAmazonで購入しました。

ちなみに、DIY砂場に用いられる砂は、大きく「砂」と「キネティックサンド」に分けられます。

前者はいわゆるリアルな砂で、後者は室内遊び用の握ったら固まる人工の砂みたいなもの、粘土と砂の中間みたいなやつで、砂よりもキネティックサンドの方が高価です。

我が家は、玄関脇の野外で使うので、息子に撒かれることを想定して、高価なキネティックサンドではなく、安価な砂を購入しました。

ベランダなどに砂場を設置するのであれば、キネティックサンドもアリかもです。

購入した砂ですが、サラサラしていてビーチの砂みたいな感じでした。

サラサラの砂。日本製という謎の安心感

砂遊びをするには、少し水を入れて湿らせると良いと思います。

材料費はコンテナが1818円、砂が2480円で、合わせて4298円でした!

作り方

作り方というほどではありませんが、コンテナに砂を入れれば完成です。

砂の量ですが、上記の42リットルのコンテナに対して、砂を15 kg(20リットル)でちょうど良い感じでした。

とりあえず袋を持ち上げられるまでは息子のバケツで砂をちまちま入れる
砂の重さで袋が破れるので、入れるときに注意!
完成! いい感じ!?

排水仕様への改良法はこちら↓

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設置場所

玄関脇の砂利部分に設置しました。

ここなら、夏の暑い日も涼しい玄関に4ヶ月の次男を置いて(ベビーカー)、長男と砂場遊びが楽しめそうです。

使用感とメンテナンス

保育園から帰ってきた長男に砂場を見せたところ、早速お砂場遊びを始めました。

IKEAの激安お砂場遊びセットでおやまを作ったり、砂を掘ったりして遊びました。

息子が「大根」と呼ぶ砂で作ったお山

なかなか気に入っている様子。

作って1週間くらいは早朝から「お外で遊ぶ!」と毎朝砂場に向かおうとして、若干困ったほど。

(大して苦労してないけど)苦労して作ってよかったなぁと思える瞬間です。

2ヶ月経った今でも、保育園から帰ってきて家に入る前には必ず砂場に寄るので、かなり気に入ったのではないでしょうか(ちょっと面倒臭い)。

服によると思いますが、家に入る前に軽く洋服をはたけば、玄関が砂だらけになるようなことはありませんでした。

使用後は蓋を閉めれば、雨が入ることはありません。

よほどの強風でない限り、ロックしなくても蓋が風で飛ぶことはない

湿った砂については、よく晴れた日の昼間に蓋を開けておけば、砂が乾いてサラサラに戻ります。

砂は無機物なので腐ることはありませんが、なんとなく、定期的に乾かした方が綺麗な気がして、晴れた日には蓋を開けておくようにしています。

誤算だった息子の遊び方【がっかりポイント】

子供というのはなかなか大人の思い通りには動きません。

以下に、自分的にはそれやらないで欲しいな・・・嫌だな、と思った息子の遊び方、がっかりポイントをまとめておきます。

砂を砂利ゾーンに撒く、砂利を砂場に入れる

我が家は、家の周りに防草シートと砂利を敷いています。

もともと、息子は砂遊びならぬ砂利遊びを好んでしていたので、砂場ができたことで砂遊びと砂利遊びがハイブリットされてしまいました。

こんなに砂だらけにされるとは………。

砂利ゾーンに砂山ができる。まぁ楽しいのはわかるけど・・・

「砂は外に出さないよ! 砂利は中に入れないで!」というママの叫びもなんのその。

ハイブリッド遊びを楽しんでおります。

ちなみに砂場入れられた砂利に関しては、砂が乾いている時に、お砂場遊びセットにある篩(ふるい)にかければ砂が取れます。

イライラするけど、これに関しては諦めるしかなさそうです。

水を入れまくる

砂場遊びと同時に、お庭に水を撒くのにはまっていた息子。

予想できていたことかもしれませんが、コンテナ砂場にも水を入れまくりです。

ホース(シャワーで)で水をジャバジャバ入れて、湖を作りました。

水攻めにされる砂場。後述する家庭菜園のトマトも入れられている

息子、コンテナ砂場の弱点である「水が外に流れない」を的確に突いてきます。

楽しいのはわかるんですけど、公園の砂場と違って地下に吸収?されないので、水は入れすぎると溢れます。

水を最後まで入れたがる息子とやめてほしいママの戦いです。

なお、入れられた水はスコップでちまちま排水して、晴れた日に蓋を開けて乾かせば、砂は元通りのサラサラになりました。

息子たちがあまりに水を入れるので、排水できるように改良しました!↓

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家庭菜園の野菜を埋める

我が家には小さいですが家庭菜園があります。

今年の夏はミニトマトを作ったのですが、それを息子が青いまま採る! そして砂場に埋める!

砂は無機質だから腐らないけど、ミニトマトは腐ります。

これは見張っていないといつの間にかにコンテナ砂場から腐敗臭が……なんてことになりかねません。

面倒なのが、埋めた野菜を回収しようとすると「やめろぉ! やめろよぉぉ!」とギャン泣き。

せっかくの自分の創作を台無しにされたくないのでしょう。

こちらとしてもせっかく作ったコンテナ砂場を台無しにされたくないので、母としては譲れません。

すぐに飽きる

意外と長時間遊んでくれません。

途中で新しい遊びを発案して、そちらに移行します。

家の敷地内であればある程度はいいかと思いつつ、家庭菜園の肥料をぶちまけたりするので、気が抜けません。

結局、親がうまく子供をその気にさせないと、思う通りには遊んでくれませんよね。

ほかの室内用のおもちゃ同様、YouTubeやアニメのような中毒性はないので、大人が遊びに付き合うのはマストです。

それでもコンテナ砂場を作ってよかったと思う理由

前述のようにコンテナ砂場には作って後悔するがっかりポイントがありますが、私は作ってよかったと思っています。

その理由は、公園に行かなくても砂場遊びができる、この1点に尽きます。

たかが1点、されど1点。

公園に子供を連れて行くのって、簡単そうに見えて意外とハードルが高いですよね。

公園に行く前に子供と自分の身支度を整え、子供の飲み物やおやつを準備し、公園内では他の子と喧嘩をしないか、大きなお兄さんお姉さんの遊びの邪魔にならないか、道路に飛び出さないか、遊びに夢中で泥だらけになったら、家に帰るまで着替えられない……など、面倒臭いポイントを挙げ出したらキリがありません。

その点、自宅の敷地内に砂場があれば、ちょっとだらしないですが、子供はパジャマのまま、ママはすっぴん部屋着でもお外遊びができます

服が汚れたら着替えればいいし、喉が乾けば飲み物を出せばいい。

家で遊ばせるの、楽!

我が家の外構はフルクローズなので、門の鍵をかければ息子が道路に飛び出す心配もなく、ある程度安心して外遊びができます。

長男のことを思うと公園の大きな砂場で遊ばせてあげたいところですが、0歳児の次男を伴ってでは息子の急な動きに対応できないので、もうしばらくはコンテナ砂場で遊んでもらおうと思います。

まとめ

いかがでしたか?

デメリットはありますが、小さくても家に砂場があると遊びの幅が広がりますよ。

コロナ禍で自粛が必要な昨今、こんなお家遊びも良いかと思います。

もう少しすれば0歳の次男がお砂場遊びをするようになるので、その様子についてはまた追記します。

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